国家概要
独立年月日: 1922年2月27日
面積:100万平方キロメートル(日本の約2.6倍)
人口:6,920万人
公用語:アラビア語
主要宗教:イスラム教(おもにスンニ派)
首都:カイロ
気候・地理
エジプト北部は地中海性気候に恵まれているがその他大部分は砂漠気候。
北部は地中海、東部は紅海に面しており南北に世界最長のナイル川が流れている。
ナイル河口東には紅海と地中海を結ぶスエズ運河が位置する。
歴 史
すでにエジプトは3000BC頃、中央集権国家を形成しピラミッドなどの文明を発達。
1798年にはフランスのナポレオンによるエジプト遠征をきっかけに近代国家の形成を迎えることになる。
第一次大戦によりイギリスがオスマン帝国と開戦した為、エジプトはオスマン帝国より切り離されエジプト王国が誕生し、その後イギリスより独立。
ユネスコ世界遺産/文化遺産
ピラミッド(Pyramid)(メンフィスとその墓遺跡)はナイル川をはさんだギザ(町)に位置する。またギザの南にはメンフィスがある。
テーベ(Thebes)はルクソール(の街)を中心にナイル川両岸に位置しツタンカーメン王のミイラが眠っていたとされる。
ヌビア遺跡(Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae)はエジプト南部のナイル川流域に後を残す古代エジプト文明遺跡。
ワディ・アル・ヒタン(Wadi Al-Hitan)は別名クジラ渓谷とも呼ばれ、カイロ南南西約150km
の西部砂漠地帯に位置する。
輸入商品
香水ビン 、アロマキャンドルホルダー、エジプト綿、他
国家概要
独立年月日: 1943年11月22日
面積: 10,452平方キロメートル(日本の1/33、岐阜県とほぼ同じ)
人口: 約4,000,000人
住民: アラブ人
公用語:アラビア語
通用する言語:フランス語、英語
主要宗教: キリスト教、イスラム教
首都:ベイルート
気候・地理
レバノンはアラブ圏に位置しつつも海、山、川に囲まれ中東特有の砂漠がない。
アラブ諸国の中では珍しく四季がありレバノンの冬の山岳地域は白い雪で覆われる。
隣国は北と東にシリア、南にイスラエル。レバノンの西は地中海となっている。
歴 史
第一次世界大戦後、レバノンはフランスの委任統治下となる。レバノンはキリスト教徒が多かったためフランスにとっても統治しやすかったとされている。
第二次世界大戦中、1943年にレバノンはフランスからの独立を果たし金融、観光、貿易などの分野で経済の急成長させるが1975〜76年に内戦が勃発。隣接するシリア、イスラエルなどの問題もあり内戦終了後も紛争が続いた。
ユネスコ世界遺産/文化遺産
アンジャル(Aanjar)はレバノン東部に位置しレバノン唯一の城塞都市遺跡。
バールベック(Baalbeck)はレバノン東部に位置しベカー高原にある。
ビブロス(Byblos)またの名をジュベイル(Jbeil)はベイルートの約40Km北に位置する地中海沿岸の都市。ここはアルファベットの発祥地と言われている。
ティール(Tyre)はレバノン南西部に位置し地中海に面した都市遺跡。
輸入予定商品
バスグッズ、インテリア雑貨
国家概要
独立年月日: 1956年3月20日
面積:16万4,154平方キロメートル(日本の約2/5、北海道の2倍)
人口:994万人
言語:アラビア語、フランス語
主要宗教:イスラム教(おもにスンニ派)
首都: チュニス
気候・地理
チュニジアは地中海性気候とされ夏季は高温乾燥、冬季は温暖湿潤。内陸の大部分は砂漠地帯とされる。
チュニジア隣国は東部にリビア、西部にアルジェリア。
北岸は地中海に面しており、南半分はサハラ砂漠となっている。
歴 史
古代には優れた航海術を持つフェニキア人がユテカの町を作る。
814BCにカルタゴが建設され地中海貿易で最も繁栄し、その後1800年後半フランスによるチュニジア侵攻を受けフランスの保護領となるが1956年に独立する。
輸入商品
キャンドル、オリーブ洗濯ジェル、オリーブお風呂タイル磨きジェル、雑貨
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