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ここだけの話 TRIVIA
ここでは「へぇ〜、そうなんだぁ。」というような情報がアップできればと思います。
皆さんがそれぞれの国に旅行に行く際に参考にしていただければ幸いです。

おまけの豆知識→オリーブオイル編 
ここだけの話 エジプト編

エジプトには世界的に有名なピラミッド、スフィンクスがあります。
エジプトと聞くと「クレオパトラ」という人も珍しくありませんよね。
エジプトへは直行便が就航しているので少し近くなったと感じる人いるのでは・・?



現在は首都カイロ在住人口が急激に増え、建設ラッシュといわれています。実は東京よりも住宅事情が悪いさえ言われています。
あとカイロでもう一つ問題なのがラッシュ時の渋滞!交通渋滞になるとすごい勢いですり抜ける車に驚いてしまいます。
カイロで有名なのは、やはりナイル川ディナークルーズでしょうか? 船上ではベリーダンスを観ることもできます。
  ベリーダンスを観ているとダンサーの体力はスゴイ!とつくづく思い知らされます。
実はベリーダンスの古来発祥はエジプトとされているのをご存知ですか?
エジプトでピラミッド、スフィンクス、博物館という観光名所とは少し違う場所・・・・。


日本人に意外と知られていないのがエジプトのリゾート地、シャルムシェイクです。
紅海の透き通る海はダイビング、リゾートとしては世界でも有名で、アラブ人の新婚旅行名所、リッチ層のセカンドハウスが立ち並びサミットが開かれる場所としても知られています。




そういえばエジプトではよく水タバコを吸っている男性を良く見かけます。井戸端会議に水タバコとアラブコーヒーは欠かせないらしいです。水タバコの味も種類豊富で色々な味が楽しめます。水タバコカフェもあり神秘的な雰囲気が楽しいですよ!

アラブのパフュームオイル、香水ビンというのをご存知ですか? 
アラブの人々はクレオパトラの時代から、香油を体に塗る事によって砂漠の乾燥から肌を保護し、香は心身ともにリラックスさせていました。現在のアロマテラピーの原点とも言われています。美容と健康のために使用していた、この香油を入れていたとされるのが香水ビンです。 現在ではパフュームオイルを入れて使用する事は少なくなりインテリアとして飾られています。


これらの香水ビンはサイズ、デザインが豊富なのでたくさん揃えてインテリアとして飾るととてもおしゃれですね。あなたの自宅でも少し違ったインテリアグッズでお友達をおもてなししてみてはいかがでしょうか?

ここだけの話 レバノン編

レバノンの首都ベイルートはとても綺麗な街並みで中東というよりもパリにいる雰囲気が味わえます。
ダウンタウンには数多くのオープンカフェがあり明け方近くまで賑やかです。



街はフランス風でオレンジ、ベージュの建物が
多いので「えっ!?ここはアラブ?」と思う人も多いのではないでしょうか?

ベイルートはアラブ各国の避暑地として有名なのをご存知ですかぁ?
レバノンに別荘を持っている湾岸諸国の人も多いのです。それはなぜだと思いますか?
レバノンと言う国はとても住みやすい国といわれているんです。実際イスラム教とキリスト教が一緒に住んでいるので厳しいイスラム圏のアラブ人にとっては言語も通じる自由の国ってわけです。私たち日本人にとってもイスラム文化が厳しくない国なので親しみやすい国ってことになりますね。
ファッションは流行の先端で、レバノン料理はアラブの最高級料理とされることが多いんのです。アラブの中でレバノンは衣食住が洗練されているからみんなのお気に入りとなるのですね。

レバノンの地形は・・・・。地中海に面し内陸部は山脈地帯というまれな地形です。
レバノン西岸には透き通るエメラルドグリーンの地中海がどこまでも続いています。
人々は夏になるビーチに出かけ、プライベートプール等でも泳ぎ夏のレジャーはとても充実しています。
また冬の山脈地帯はスキー客で賑わいます。レバノンではレジャーも存分楽しめるってわけですね。



レバノンのオリーブやワインが有名なのをご存知ですか?
ワイン作りの気候に恵まれワイン発祥の地であるとも言われています。日本ではレアなレバノンワイン、その味を一度試してみてはいかがですか?


またレバノンは生産能力の高い石鹸の輸出国だったことをご存知ですか?
その石鹸の歴史がシドン(Sidon)の石鹸博物館で展示されているのですが、これが意外と知られていないのです。
レバノンに行く際にはこの石鹸博物館に足を運んでみるのもいいですよ。



そういえばアラブ諸国からの避暑地、レバノンと紹介しましたがレバノンに住んでいるレバノン人の避暑地はどこだと思いますか?
それは世界各国なんです。実はレバノンに住んでいるレバノン人より世界に多く移民しているレバノン人が圧倒的に多いのですよ。だからレバノン人は休暇を利用し海外にいる親戚のところを尋ねることが多いんですよね。おもしろいですよね。

そんなレバノンでは夏の夕方、幼い少年少女が停止している車の窓越しに白い生ジャスミンの花飾りを売り歩く姿を見かけます。
手作りの花飾りで1つ買い車に飾るとジャスミンの心地よい香りが車内に漂うのです。レバノンはジャスミンやローズが豊富にある国なんです!

ここだけの話 チュニジア編

チュニジアと聞くとどんなイメージがありますか?
チュニジアは地中海沿いに位置し内陸部は砂漠という特徴を持った国で、いったいアラブなのか、ヨーロッパなのか、アフリカなのかよくわからない文化が混ざっているのです。

首都チュニスにある建物はヨーロッパ風。特に白、青が良く目に付きます。鮮やかな色で建てられ、中でも特に有名なのはシディブ・サイド。白と青の調和がすばらしい街なんです。特徴あるブルーの窓枠が白い建物にとてもマッチしていて、あまりの素敵さに息が出ちゃいます。


チュニジアのスークでは色々な雑貨があるので目移りしてしまうことも・・・・。
中でも特に目を引く商品は白い鳥かごですね。とてもおしゃれな鳥かごで実際に鳥を飼うこともできますが今では観葉植物を置いて上手に「インテリア」としている人も。鳥かごに観葉植物を入れて飾なんてすっごくおしゃれですよね。

  首都チュニスはアラブというよりもヨーロッパ系の人種が多いんですよ。またモスクはとても鮮やかでイスラム圏のモスクとは一味違った印象を受けてしまいます。
アラブ文化とヨーロッパ文化が調和されたチュニジア。そんな文化に象徴されるお皿やタイルは一味違う雰囲気を漂わせます。
 

チュニジア南部に足を運べばチュニスの地中海地域とは変わり砂漠地帯となります。
気候や環境が違うので砂漠地域、「アフリカ」という感じを受けるひとも多いのでは?
近年は砂漠ツアーも充実し日本人も足を踏み入れる機会が増えているんですよ。チュニジアの砂漠ツアーいかがですか?

首都チュニスは、アラブというよりもヨーロッパ系の人種が多いのです。そのためか、モスクはとても鮮やかで、建物のドアは丸いのが特徴です。イスラム圏のモスクとは一味違った印象を受けます。
チュニジアはヨーロッパとアラブ、アフリカを上手に調和されたバランスの取れた国です。



 
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